旅行英会話フレーズ:空港、ホテル、レストラン、移動の場面別ガイド

旅行先のほとんどの場面は10のフレーズで乗り切れます。その多くは質問の形で、丁寧に頼むときは “Could I…?”(〜してもいいですか)、“Can I get…?”(〜をもらえますか)、“Is there…?”(〜はありますか)で始めます。たとえば “Could I have a window seat?”、“Can I get the check, please?”、“Is there a pharmacy near here?” のように使います。 チェックインカウンターやカフェのレジで、完璧な文法は必要ありません。必要なのは、場面ごとにすぐ出てくる一文と、丁寧なお願いの形、そして相手の話が速いときに “Sorry, could you say that again?” と聞き返す一言です。
このガイドでは、空港(チェックイン、保安検査、入国審査でよく聞かれる質問と答え方)、機内、ホテル、レストランとカフェ(アレルギーの伝え方、会計、アメリカとイギリスのチップ)、買い物、道案内と交通機関、緊急時の英語を場面別に紹介します。声に出して練習できる4つの会話例、アメリカ英語とイギリス英語の違い、日本人がやりがちな間違い、出発前1〜2週間の練習法もまとめました。レストランやホテルを電話で予約するときは英語の電話フレーズのガイドもご覧ください。
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この記事の内容
旅行のほとんどをカバーする10のフレーズ
10文だけ覚えるなら、この10文です。どれも複数の場面で使え、単語をひとつ入れ替えるだけで自分の状況に合わせられます。
| フレーズ | 使う場面 | 例文 |
|---|---|---|
| “Excuse me, could you help me?” | 人に丁寧に声をかける | “Excuse me, could you help me? I’m looking for gate B12.” |
| “Could I have…, please?” | ほとんど何でもお願いできる | “Could I have a window seat, please?” |
| “Can I get…?” | カウンターやテーブルで注文する | “Can I get a small coffee to go?” |
| “Is there… near here?” | 近くの場所を探す | “Is there a pharmacy near here?” |
| “How do I get to…?” | 道を聞く | “How do I get to the train station?” |
| “How much is it?” | 値段を聞く | “How much is it to the airport?” |
| “I have a reservation under…” | ホテルやレストランで予約名を伝える | “Hi, I have a reservation under Sato.” |
| “I’m allergic to…” | 食べ物のアレルギーを伝える | “I’m allergic to peanuts. Does this have any nuts in it?” |
| “Sorry, could you say that again?” | もう一度言ってもらう | “Sorry, could you say that again a little more slowly?” |
| “I need help.” | 緊急時に助けを求める | “I need help. Please call an ambulance.” |
“I want…” ではなく “Could I…?” を使う理由。 英語の丁寧なお願いは、たいてい質問の形をとります。“Could I have…?”、“Can I get…?”、“Is there…?” は相手が「はい」と答える余地を残すので、感じよく聞こえます。“I want a coffee.” や “Give me the check.” は意味は通じますが、“please” をつけても命令のように聞こえます。“Can I get…?” はアメリカで注文するときによく耳にするくだけた言い方で、“Could I have…?” は少し丁寧で、どこでも使えます。“I’d like…” も使えます:“I’d like a room for two nights.”
日本語の「すみません」は、英語では2つに分かれます。人に声をかけるときは “Excuse me”、謝るときや聞き返すときは “Sorry” です。お願いには “please” を、何かしてもらったら “thank you” を添えましょう。
空港で使う英語:チェックイン、保安検査、搭乗ゲート
チェックインと荷物の預け入れ
カウンターや手荷物を預ける窓口では、まずパスポートを求められ、そのあと荷物と座席について聞かれます。パスポートと予約情報を手元に用意し、ゲート番号と搭乗開始時刻の2つは必ず聞き取りましょう。
| よく聞くフレーズ | 返し方 |
|---|---|
| “Where are you flying today?”(今日はどちらまで?) | “To Chicago.” · “To London, through Toronto.”(トロント経由) |
| “Can I see your passport, please?” | “Sure, here you go.”(はい、どうぞ) |
| “Are you checking any bags?”(預ける荷物はありますか?) | “Yes, just one.” · “No, just this carry-on.”(機内持ち込みだけです) |
| “Could you put your bag on the scale?”(荷物をはかりに載せてください) | “Sure.” · “Is it over the weight limit?”(重量オーバーですか?) |
| “Would you like a window or an aisle seat?”(窓側と通路側、どちらにしますか?) | “An aisle seat, please.” · “Could we sit together?”(並んで座れますか?) |
| “Boarding starts at 9:40 at gate B12.” | “Sorry, which gate?” · “Is the flight on time?”(定刻どおりですか?) |
覚えておきたい単語:carry-on は機内持ち込みの手荷物、checked bag は預け入れ荷物です。boarding pass(搭乗券)には座席、ゲート、搭乗開始時刻が書いてあります。layover や connection は乗り継ぎのことです。
フライトのチェックイン
A2- Megan
Hi there. Where are you flying today?
- Kenji
Hi. To Chicago. Here’s my passport.
- Megan
Thank you. Are you checking any bags?
- Kenji
Just this one. Is this small bag OK as a carry-on?
- Megan
Yes, that’s fine. Would you like a window or an aisle seat?
- Kenji
An aisle seat, please.
- Megan
OK, you’re in 23C. Boarding starts at nine forty at gate B12.
- Kenji
Sorry, was that B12 or B20?
- Megan
B12. One two. It’s on your boarding pass.
- Kenji
Great, thank you. Is the flight on time?
- Megan
Yes, it is. Have a nice flight!
この会話を練習する
会話全体を聞いてから、どちらかの役を選びます。相手のセリフは読み上げられ、自分のセリフはマイクに向かって話すと、どの単語が聞き取れたかが表示されます。
ケンジさんは、ゲート番号に自信がないとすぐに確認しています。“Sorry, was that B12 or B20?” と聞くのは2秒ですが、違うゲートまで歩いてしまうと20分かかることもあります。
保安検査
保安検査のルールは国によって違います。アメリカでは、TSAによると、機内に持ち込む液体は3.4オンス(100ml)以下の容器に入れて、1クォートサイズの袋1つにまとめる(英語のページ)必要があります。また、通常のレーンでは携帯電話より大きな電子機器をかばんから出し(英語のページ)、別のトレーに入れます。保安検査で聞く英語は、ほとんどが短い指示です。
- “Laptops and liquids out, please.”(ノートパソコンと液体を出してください)別のトレーに入れます。
- “Anything in your pockets?”(ポケットに何か入っていますか?)スマートフォン、鍵、小銭をトレーに出します。
- “Step forward.”(前へ進んでください)· “Arms up, please.”(腕を上げてください)· “Wait here, please.”(ここでお待ちください)
- “Is this your bag? We need to take a look.”(これはあなたのかばんですか?中を確認します)“Yes, it’s mine.” と答え、確認が終わるまで待ちます。
こちらから聞きたいときは:“Do I need to take my shoes off?”(靴を脱ぐ必要はありますか?)· “Can I bring this through?”(これは持ち込めますか?)· “Should my jacket go in the bin too?”(上着もトレーに入れますか?)
搭乗ゲートで:遅延、ゲート変更、乗り継ぎ
- “Is this the line for group 3?”(グループ3の列はここですか?)
- “Has the gate changed? My boarding pass says B12.”(ゲートは変わりましたか?搭乗券にはB12とあります)
- “The flight is delayed. Do you know how long?”(どのくらい遅れそうですか?)
- “My flight was canceled. Could you rebook me on the next one?”(欠航になりました。次の便に振り替えてもらえますか?)
- “I have a connection in Toronto. Will I make it?”(トロントで乗り継ぎがあります。間に合いますか?)
- “I missed my connection. What are my options?”(乗り継ぎに間に合いませんでした。どうすればいいですか?)
空港のアナウンスは速く、聞き取りにくいことがよくあります。自分の便名だけ聞こえて残りがわからなかったら、係員に聞きましょう:“Sorry, was that announcement about the flight to Chicago?”
預けた荷物が出てこないとき
空港を出る前に、手荷物受取所(baggage claim)にある航空会社のカウンターへ行きましょう。チェックインのときにもらった手荷物引換証(baggage tag)を見せて、荷物の特徴を伝えます。
- “My bag didn’t arrive. I was on the flight from Chicago.”(シカゴからの便で来ましたが、荷物が出てきません)
- “Here’s my baggage tag.”
- “It’s a large black suitcase with a red ribbon on the handle.”(持ち手に赤いリボンのついた、大きな黒のスーツケースです)
- “Could you deliver it to my hotel when it arrives?”(届いたらホテルに配送してもらえますか?)
- “Could I get a reference number, please?”(受付番号をもらえますか?)
入国審査と税関:よく聞かれる質問とシンプルな答え方
海外の空港に着くと、入国審査官がパスポートを確認し、いくつか質問をします。米国土安全保障省は、この最初の窓口(英語のページ)を、審査官が書類を確認するために質問し、入国を認めるかどうかを判断する場と説明しており、質問の例として “What is the purpose of your visit to the United States?”(米国訪問の目的は何ですか?)を挙げています。イギリスについては、GOV.UKが、EU、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン以外から来た人は「たいてい英国に来た理由を聞かれる」(英語のページ)としています。
同じGOV.UKのページでは、日本も英国の自動化ゲート(eGates)を使える国に挙げられています。ただし、8歳以上であること(8〜17歳は大人の同伴が必要)、身長120cm以上、表紙にICチップのマークがあるパスポートであること、有効なデジタルの入国資格(digital immigration status)またはデジタル免除の記録があること、の条件をすべて満たす必要があります。有人の窓口に並ぶ場合に備えて、次の質問と答え方は準備しておきましょう。
| 聞かれることがある質問 | 短い答え方 |
|---|---|
| “What’s the purpose of your visit?” · “Why are you coming to the UK?”(訪問の目的は?) | “Tourism.”(観光です)· “I’m here on vacation.” · “I’m visiting a friend.” · “I’m here for a conference.”(学会・会議で来ました) |
| “How long are you staying?”(滞在期間は?) | “Ten days. I fly back on November 20.”(10日間です。11月20日に帰国します) |
| “Where are you staying?”(滞在先は?) | “At a hotel in Boston. Here’s the address.” · “With my sister in Manchester.” |
| “Is this your first time in the US?”(アメリカは初めてですか?) | “Yes, it is.” · “No, I was here in 2024.” |
| “What do you do?”(お仕事は?) | “I’m a nurse.” · “I work in sales.” · “I’m a student.” |
| “Are you traveling alone?”(お一人ですか?) | “Yes.” · “No, with my husband.” |
| “Do you have anything to declare?”(申告するものはありますか?) | “No, nothing.” · “Yes, I have some food.” |
次の5つを意識すると、入国審査はぐっと楽になります。
- 聞かれたことだけに答える。 “How long are you staying?” には “Ten days.” だけで十分です。完全な文や説明は必要ありません。
- 正直に、シンプルに。 答えは、パスポートや予約の内容と一致している必要があります。推測で答えたり、冗談を言ったりするのはやめましょう。
- わからなかったら、そう伝える。 聞き取れなかった質問に、あいづちのつもりで “Yes” と答えるより、“Sorry, could you repeat the question?”(すみません、質問をもう一度お願いできますか?)と聞き返すほうがずっと安全です。
- 書類をすぐ出せるようにしておく。 GOV.UKは、パスポートを用意し、ケースや財布から出しておくよう求めています。ホテルの住所と帰りの便は、聞かれたときのためにスマートフォンに保存しておきましょう。
- 持ち込むものは申告する。 CBPは、食品やその他の農産物を申告する(英語のページ)よう求めており、1万ドルを超える現金などを持ち込む人は申告しなければなりません。イギリスでは、免税範囲を超えるもの、持ち込みが禁止・制限されているもの、販売目的の品物、そしてEU以外から来る場合は1万ユーロを超える現金を税関に申告する(英語のページ)必要があります。
このセクションは質問を理解して答えるためのもので、法律上の助言ではありません。ビザや入国の条件はパスポートによって異なるので、予約の前に訪問先の国の政府の公式サイトで確認してください。
機内で使う英語
機内での会話は、たいてい短いものです。自分の席を見つける、飲み物を頼む、毛布をもらう、乗り継ぎについて聞く、といった場面です。
| したいこと | 言い方 |
|---|---|
| 自分の席を見つける | “Excuse me, I think you’re in my seat. I’m in 23C.”(そこは私の席だと思います)· “Could I get past, please?”(通してもらえますか?) |
| 荷物をしまう | “Is there room for my bag up here?”(ここに荷物を入れられますか?)· “Could you help me put this up?”(上に載せるのを手伝ってもらえますか?) |
| 機内食と飲み物の質問に答える | “Chicken or pasta?” “Pasta, please.” · “Just water for me, thanks.” |
| 何かをお願いする | “Could I get a blanket, please?”(毛布をもらえますか?)· “Do you have headphones?” |
| 座席を丁寧に倒す | “Do you mind if I put my seat back?”(座席を倒してもいいですか?) |
| 乗り継ぎについて聞く | “I only have 50 minutes for my connection. Is that enough?” · “Where do I go for connecting flights?” |
客室乗務員のアナウンスも聞き取りましょう。“Please fasten your seat belt.” は席に着いてシートベルトを締めること、“Please return your seat to the upright position.” は離着陸の前に座席を元の位置に戻すこと、“We’re starting our descent.” はまもなく着陸するという意味です。
ホテルで使う英語:チェックイン、トラブル、チェックアウト
チェックイン
- “Hi, I have a reservation under Sato. It’s for three nights.”(佐藤の名前で3泊の予約があります)
- “Is breakfast included?”(朝食は付いていますか?)· “What time is breakfast?”
- “What time is checkout?”(チェックアウトは何時ですか?)
- “Could I leave my bags here until the room is ready?”(部屋の準備ができるまで荷物を預けられますか?)
- “What’s the Wi-Fi password?”
- “Could I have a wake-up call at 6:30, please?”(6時半にモーニングコールをお願いできますか?)
フロントでは身分証明書と予約に使ったカードを求められることがあり、そのあと部屋の場所を案内されます:“You’re in 412, on the fourth floor. The elevators are on your right.” アメリカでは first floor が地上階(日本の1階)ですが、イギリスでは first floor は地上階の1つ上の階(英語のページ)で、エレベーターは lift と呼ばれます。
部屋にトラブルがあるとき
まず何が問題かを言い、次にどうしてほしいかを伝えます。長く謝るより、短い2文のほうが伝わります:“The shower has no hot water. Could someone take a look?”(シャワーのお湯が出ません。見に来てもらえますか?)
| 問題 | 言い方 |
|---|---|
| 何かが動かない | “The air conditioning isn’t working.”(エアコンが動きません)· “My key card doesn’t open the door.”(カードキーでドアが開きません)· “The Wi-Fi keeps disconnecting.”(Wi-Fiが何度も切れます) |
| 何かが足りない | “There are no towels in the bathroom.”(バスルームにタオルがありません)· “Could I get an extra pillow?”(枕をもうひとつもらえますか?) |
| うるさい・掃除されていない | “The room is very noisy. Could I move to a quieter room?”(静かな部屋に移れますか?)· “The room hasn’t been cleaned.” |
| 何かを頼みたい | “Do you have a plug adapter I could borrow?”(変換プラグを借りられますか?)· “Could you call a taxi for me at seven?” |
コンセントの形が違う国では、変換プラグを持っていくか、ホテルで借りましょう。たとえばVisitBritainによると、イギリスのプラグは3本の長方形のピンがあるGタイプ(英語のページ)で、持ち込む電気製品にはおそらく変換プラグが必要です。
部屋のトラブルを伝える
A2–B1- Chris
Good evening. How can I help you?
- Yuki
Hi, I’m in room 412. The air conditioning isn’t working.
- Chris
I’m sorry about that. Did you try the control panel next to the door?
- Yuki
Yes, I tried it. The screen turns on, but the room is still very hot.
- Chris
OK. I’ll send someone from maintenance right away.
- Yuki
Thank you. About how long will it take?
- Chris
About twenty minutes. If they can’t fix it, we can move you to another room.
- Yuki
OK, sounds good. Also, could I get two more towels?
- Chris
Of course. I’ll have them sent up.
- Yuki
And could I have a late checkout tomorrow?
- Chris
We can do one p.m. Would that work?
- Yuki
Perfect. Thanks for your help.
この会話を練習する
会話全体を聞いてから、どちらかの役を選びます。相手のセリフは読み上げられ、自分のセリフはマイクに向かって話すと、どの単語が聞き取れたかが表示されます。
順番に注目してください。ユキさんは部屋番号を言い、何が問題かを伝え、質問に答えてから、お願いをひとつずつ付け加えています。夜遅いときや疲れているときは、同じ内容を部屋の電話で伝えても大丈夫です:“Hi, this is room 412. The air conditioning isn’t working.”
チェックアウト
- “Hi, I’d like to check out. Room 412.”
- “Could I get a receipt, please?”(領収書をもらえますか?)
- “I think there’s a mistake on the bill. What’s this charge for?”(請求書に間違いがあると思います。この料金は何ですか?)
- “Could you keep my bags until three? My flight is in the evening.”(3時まで荷物を預かってもらえますか?夜の便なので)
レストランとカフェで使う英語:注文、アレルギー、会計
席に案内されてから注文するまで
| よく聞くフレーズ | 返し方 |
|---|---|
| “How many in your party?”(何名様ですか?) | “Two, please.” · “A table for four.” |
| “Do you have a reservation?”(ご予約は?) | “Yes, at seven, under Ito.” · “No. How long is the wait?”(どのくらい待ちますか?) |
| “Can I get you something to drink?”(お飲み物は?) | “Just water, please.” · “Could I see the drinks menu?” |
| “Still or sparkling?”(普通の水と炭酸水、どちらにしますか?) | “Still, please.” · “Tap water is fine.”(水道水で大丈夫です) |
| “Are you ready to order?”(ご注文はお決まりですか?) | “Could we have a few more minutes?”(もう少し待ってもらえますか?)· “What do you recommend?”(おすすめは何ですか?) |
| “How would you like your steak?”(ステーキの焼き加減は?) | “Medium, please.” · “Well done, please.” |
| “How is everything?”(お料理はいかがですか?) | “Great, thanks.” · “Could I get some more bread?” |
注文は “I’ll have…” か “Can I get…?” で始め、料理を変えたいときは “with”、“without”、“on the side” を使います:“I’ll have the burger with no onions.”(玉ねぎ抜きで)· “Could I get the dressing on the side?”(ドレッシングは別にしてもらえますか?)· “Is it spicy?”(辛いですか?)カフェのカウンターでは “For here or to go?”(店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?)と聞かれます。イギリスでは持ち帰りの料理はtakeaway(英語のページ)なので、“Eat in or take away?” と聞かれることもあります。カフェでの注文や服屋での買い物を会話の流れで練習したい人は、初心者向け英会話のガイドのカフェと買い物の会話例をご覧ください。
アレルギーと食事の制限
アレルギーは料理が来てからではなく、注文の前に伝えましょう。また、好みではなくアレルギーだとはっきり言えば、店員がキッチンに伝えてくれます。
- “I’m allergic to peanuts. Does this dish have any nuts in it?”(ピーナッツアレルギーです。この料理にナッツは入っていますか?)
- “I have a serious shellfish allergy. Could you check with the kitchen?”(重い甲殻類アレルギーがあります。キッチンに確認してもらえますか?)
- “Is this gluten-free?” · “Does this have dairy in it?”(乳製品は入っていますか?)
- “I’m vegetarian. Which dishes don’t have meat or fish?”(肉や魚が入っていない料理はどれですか?)
- “I don’t eat pork. Is there any pork in the sauce?”(豚肉は食べません。ソースに豚肉は入っていますか?)
アメリカでは、連邦法で9つの食品が主要アレルゲンとされています。乳、卵、魚、甲殻類、木の実、ピーナッツ、小麦、大豆、ごま(英語のページ)で、ごまは2023年に加わりました。イギリスでは、レストランやカフェは14のアレルゲンについて情報を提供しなければならず(英語のページ)、メニューに書くか、情報の入手方法を案内します。英国政府は、アレルギーがあることを店員に伝え、店員が理解しているか不安なら、その店では食べないよう勧めています。アレルギーが重い場合は、英語で書いたメモも持ち歩きましょう:“I have a severe peanut allergy. Please make sure my food has no peanuts or peanut oil.”
会計、支払い、チップ
アメリカではレストランの伝票を check(英語のページ)、イギリスでは bill と言います。どちらを使っても通じます。
- “Could we get the check, please?”(アメリカ)· “Could we have the bill, please?”(イギリス)
- “Can we pay separately?”(別々に払えますか?)· “Could you split it in two?”(2人で分けてもらえますか?)
- “Do you take cards?” · “Can I pay by card?”(カードで払えますか?)
- “Is service included?”(サービス料は含まれていますか?)
- “Could I get a receipt?”
アメリカのチップ。 日本にはない習慣なので、目安を知っておくと安心です。Emily Post Instituteのチップのガイド(英語のページ)は、テーブルサービスのレストランでは税抜き金額の15〜20%、持ち帰りのカウンターでは義務なし、タクシーは運賃の15〜20%、ホテルの客室清掃には1日2〜5ドルを目安に挙げています。
イギリスのチップ。 VisitBritainによると、レストランでは任意のサービス料が伝票に加算されていることがあり(英語のページ)、その場合は伝票に記載されていて、払うかどうかは自分で決められます。何も加算されておらず、サービスに満足したら、10〜15%のチップが喜ばれます。タクシーでは、運賃を1ポンド単位に切り上げて払うのが一般的です。まず伝票を確認し、わからなければ “Is service included?” と聞きましょう。
アレルギーを伝えて注文する
A2–B1- Jessica
Hi, I’m Jessica, and I’ll be your server tonight. Can I get you something to drink?
- Kenji
Just water for now, please. Before we order, I’m allergic to peanuts. Does the chicken salad have any nuts?
- Jessica
Let me check with the kitchen.
- Jessica
The dressing has peanuts in it, but we can make the salad with a different dressing.
- Kenji
Great, I’ll have that. Could you tell the kitchen it’s an allergy?
- Jessica
Absolutely, I’ll let them know.
- Jessica
How is everything?
- Kenji
Really good, thanks. Could we get the check, please?
- Jessica
Sure. Is that together or separate?
- Kenji
Together. Can I pay by card?
- Jessica
Of course. I’ll be right back with it.
この会話を練習する
会話全体を聞いてから、どちらかの役を選びます。相手のセリフは読み上げられ、自分のセリフはマイクに向かって話すと、どの単語が聞き取れたかが表示されます。
ケンジさんは注文の前にアレルギーを伝え、キッチンにも伝えてほしいと頼んでいます。“Is that together or separate?” は、グループで支払うときによく聞かれる「ご一緒ですか、別々ですか?」という質問です。“Together.” か “Separate, please.” と答えます。
買い物で使う英語
お店では、店員のほうから “Hi, can I help you find anything?”(何かお探しですか?)と声をかけてくることがよくあります。見ているだけなら “I’m just looking, thanks.”(見ているだけです)と答えましょう。手伝ってほしいときは:
- “Do you have this in a medium?”(これのMサイズはありますか?)· “Do you have it in black?”(黒はありますか?)
- “Can I try this on?”(試着できますか?)· “Where are the fitting rooms?”(試着室はどこですか?)
- “How much is this?” · “Is this on sale?”(これはセール品ですか?)
- “Does the price include tax?”(この値段は税込みですか?)
- “Can I pay by card?” · “Could I get a bag?”(袋をもらえますか?)
- “Can I return it if it doesn’t fit?”(サイズが合わなかったら返品できますか?)· “Could I get a receipt?”
道案内と交通機関:タクシー、配車アプリ、電車、バス
道を聞く
- “Excuse me, how do I get to the museum?”(博物館へはどう行けばいいですか?)
- “Is it far? Can I walk there?”(遠いですか?歩いて行けますか?)
- “Could you show me on the map?”(地図で教えてもらえますか?)スマートフォンを渡しながら言います。
- “Which way is the subway station?”(地下鉄の駅はどちらですか?)
答えは速く返ってきます:“Go straight for two blocks, then turn left at the light. It’s about a ten-minute walk.” block は、通りから次の通りまでの1区画のことです。大事な部分を繰り返して確認し(“Two blocks, then left?”)、必要ならゆっくり話してもらいましょう。初心者向け英会話のガイドには、道を聞く会話の全文があります。
タクシーと配車アプリ
- “Could you take me to this address, please?”(この住所までお願いします)スマートフォンで住所を見せます。
- “How long does it take to get to the airport?”(空港までどのくらいかかりますか?)
- “About how much will it cost?”(だいたいいくらかかりますか?)
- “Could you stop here, please?”(ここで止めてください)· “You can drop me off at the corner.”(角で降ろしてください)
- “Can I pay by card?” · “Could I get a receipt?”
配車アプリを使うときは、Uberの安全のためのヒントにあるとおり、乗る前にナンバープレート、車のメーカーと車種、ドライバーの写真をアプリの表示と照らし合わせ(英語のページ)、“Who are you here to pick up?”(誰を迎えに来ましたか?)と聞いて、ドライバーに先に自分の名前を言ってもらいましょう。ドライバーに自分の居場所を伝えるときは:“I’m at the main entrance, next to the coffee shop.” · “I’m wearing a red jacket.”
電車、地下鉄、バス
| したいこと | 言い方 |
|---|---|
| 切符を買う | “One round-trip ticket to Lakeview, please.”(往復1枚。イギリスでは “A return to Lakeview, please.”)· “A one-way ticket”(片道。イギリスでは “a single”) |
| ホームを確認する | “Which track does the train to Lakeview leave from?”(レイクビュー行きは何番線から出ますか? イギリスでは “Which platform…?”) |
| 経路を確認する | “Does this train stop at Central Station?” · “Is this the right bus for downtown?”(このバスは中心街に行きますか?) |
| 乗り換える | “Do I need to change trains?”(乗り換えは必要ですか?)· “Where do I transfer to the blue line?” |
| 降りる場所を確認する | “How many stops is it?”(いくつ目の駅ですか?)· “Could you tell me when we get to Main Street?”(メインストリートに着いたら教えてもらえますか?) |
都市の地下鉄は、アメリカでは subway(英語のページ)、ロンドンでは the Underground や the Tube と呼ばれます。イギリスで subway と言うと、道路の下をくぐる歩行者用の地下道のことです。
電車の切符を買う
A2- Yuki
Hi. One round-trip ticket to Lakeview, please.
- Mark
Sure. When are you coming back?
- Yuki
On Sunday afternoon.
- Mark
OK, that’s twenty-four dollars. The next train leaves at ten fifteen from track three.
- Yuki
Sorry, did you say track three or thirteen?
- Mark
Three. Just three.
- Yuki
Thanks. Is it a direct train, or do I need to change?
- Mark
It’s direct. It takes about forty minutes.
- Yuki
Great. Which stop is closest to the museum?
- Mark
Lakeview Central. It’s the last stop.
- Yuki
Perfect. Thank you!
この会話を練習する
会話全体を聞いてから、どちらかの役を選びます。相手のセリフは読み上げられ、自分のセリフはマイクに向かって話すと、どの単語が聞き取れたかが表示されます。
“Three or thirteen?” という確認で、違うホームに行かずに済みます。-teen で終わる数字と -ty で終わる数字は、早口だと似て聞こえるからです。
緊急時、体調不良、薬局で使う英語
出発前に、旅行先の緊急番号をスマートフォンに保存しておきましょう。アメリカとカナダの緊急番号は911(英語のページ)です。イギリスでは、VisitBritainによると、警察、消防、救急は999(英語のページ)にかけます。イングランドでは、NHSによると、今すぐ医療の助けが必要だと思うときはNHS 111(英語のページ)が相談に乗ってくれます。命にかかわる症状がある場合は999にかけます。
緊急時のフレーズ
- “I need help!”(助けてください!)· “Please call an ambulance.”(救急車を呼んでください)
- “There’s been an accident.”(事故がありました)
- “Someone stole my wallet.”(財布を盗まれました)· “I’d like to report a theft.”(盗難の届けを出したいです)
- “I lost my passport.”(パスポートをなくしました)· “Where is the nearest police station?”(いちばん近い警察署はどこですか?)
- “I don’t feel well. I need a doctor.”(気分が悪いです。医者に診てもらいたいです)
電話をかけたら、まず自分がいる場所を言い、それから何が起きたかを伝えます:“I’m at Lakeview train station, at the main entrance. A man fell and he’s not moving.” 携帯電話からの通報では位置情報が正確とは限らないので、住所や近くの目印を伝えると役に立ちます。パスポートをなくしたときは、日本大使館か総領事館に連絡しましょう。
薬局で
アメリカでは薬は pharmacy や drugstore で買います。イギリスでは薬局を chemist(英語のページ)とも呼びます。イングランドでは、NHSによると、薬剤師が咳、風邪、のどの痛みなどについて相談に乗ってくれます(英語のページ)。症状、いつからか、アレルギーの有無を伝えましょう。
- “I have a sore throat and a fever. What do you recommend?”(のどが痛くて熱があります。何がおすすめですか?)
- “I’ve had a headache since yesterday.”(昨日から頭痛がします)
- “I have a cold.”(風邪をひいています)· “I have a stomachache.”(おなかが痛いです)· “I have diarrhea.”(下痢をしています)
- “Do I need a prescription for this?”(これには処方箋が必要ですか?)
- “How often should I take it?”(どのくらいの間隔で飲めばいいですか?)· “Should I take it with food?”(食後に飲むべきですか?)
- “I’m allergic to penicillin.”(ペニシリンにアレルギーがあります)
prescription は医師が出す処方箋のことで、over-the-counter(英語のページ)の薬は処方箋なしで買える市販薬のことです。
聞き返し方とゆっくり話してもらう頼み方
旅行の英語は速いものです。空港のアナウンス、忙しい店員、短い答えを待っているドライバー。聞き返すのはごく普通のことで、推測で答えるよりずっと安全です。
- “Sorry, could you say that again?” どんな場面でも使える聞き返し方です。1語だけ聞き逃したなら “Sorry?” だけでも通じます。
- “Could you speak a little more slowly, please?” 大事な部分を聞き逃す前に、早めにお願いしましょう。
- “Sorry, did you say fifteen or fifty?” 聞き逃した部分だけを聞けば、相手もそこだけを言い直してくれます。
- “Could you write it down?” 住所、値段、時間を聞くときに便利です。スマートフォンを渡して “Could you type it here?”(ここに打ってもらえますか?)と頼んでもかまいません。
- “What does ‘layover’ mean?” わからない単語をそのまま繰り返せば、相手がやさしい言葉で説明してくれます。
- “So, gate B12 at 9:40, right?” 大事な情報を繰り返して確認しましょう。間違っていれば、相手が直してくれます。
何度も聞き返しそうなときは、最初に一度伝えておきましょう:“English isn’t my first language, so I may ask you to repeat things.” 名前のつづりや数字をはっきり伝える方法は、電話フレーズのガイドのつづり方のセクションで紹介しています。旅先で出会った人とのあいさつや雑談には、英語のあいさつ22選(英語のページ)と海外の人に聞ける50の質問(英語のページ)も役に立ちます。
アメリカ英語とイギリス英語で違う旅行の単語
このガイドはアメリカ英語を使っています。イギリスの人もアメリカの単語を理解しますが、イギリスでは次のような違いを目や耳にします(いずれもWiktionaryに基づく)。
| アメリカ | イギリス | 意味 |
|---|---|---|
| check | bill | レストランの伝票・会計 |
| restroom, bathroom | toilets, loo(くだけた言い方) | 公衆トイレ |
| elevator | lift | エレベーター |
| line | queue | 順番待ちの列 |
| round-trip ticket | return ticket | 往復切符 |
| one-way ticket | single ticket | 片道切符 |
| subway | Underground, Tube(ロンドン) | 地下鉄 |
| to go, takeout | takeaway | 持ち帰り |
| first floor | ground floor | 地上階(日本の1階) |
| pharmacy, drugstore | chemist, pharmacy | 薬局 |
| cell phone | mobile | 携帯電話 |
日本人が旅行英語でやりがちな間違い
カタカナ語の中には、英語から来ていても英語では別の言い方をするものがあります。日本語の感覚のまま直訳しやすい表現と合わせて、言い換えを覚えておきましょう。
| こう言いがち | こう言う | 理由 |
|---|---|---|
| 何でも “Sorry.”(すみません) | 声をかけるときは “Excuse me.”、謝る・聞き返すときは “Sorry.” | 日本語の「すみません」は、英語では役割によって2つに分かれます。 |
| “I want a coffee.” · “Give me the check.” | “Can I get a coffee?” · “Could we get the check, please?” | お願いは質問の形のほうが感じよく聞こえます。“Give me” は命令のように聞こえます。 |
| “Where is the front?”(フロントはどこ?) | “Where is the front desk?” / “Where is reception?” | フロント(英語のページ)は日本語での意味です。英語では front desk か reception と言います。 |
| “Morning call, please.” | “Could I have a wake-up call at 6:30?” | Wiktionaryでは morning call(英語のページ)は wake-up call と同じ意味で、アメリカと東アジアの英語とされています。確実に通じるのは wake-up call です。 |
| “Is there a Viking?”(バイキングはありますか?) | “Is there a buffet?” / “Is breakfast a buffet?” | バイキング(英語のページ)の「食べ放題」の意味は日本語だけで、英語の Viking は北欧の戦士(ヴァイキング)を指します。 |
| “Where is the concent?”(コンセントはどこ?) | “Where is the outlet?” / “Is there an outlet near the bed?” | コンセント(英語のページ)は concentric plug から生まれた和製英語です。 |
| “Take out, please.”(テイクアウトで) | カフェでは “To go, please.”(アメリカ)/ “Take away, please.”(イギリス) | to go(英語のページ)が “For here or to go?” への答えになります。takeout もアメリカで使う言葉なので通じますが、カウンターでの答えは “To go.” が自然です。 |
| 聞き取れないまま “Yes.” とあいづち | “Sorry, could you repeat the question?” | “Yes” は「はい、そうです」という答えになります。特に入国審査では、わからなければ聞き返しましょう。 |
| “I have a reservation with the name Sato.” | “I have a reservation under Sato.” | 予約の名前には under を使います。 |
| “I have two luggages.” | “I have two bags.” / “two pieces of luggage” | luggage(英語のページ)は普通、数えられない名詞です。 |
| “Where is the toilet?”(アメリカで) | “Where’s the restroom?” / “Where’s the bathroom?” | アメリカでは toilet(英語のページ)は便器そのものを指すことが多く、ふつうは restroom や bathroom と言います。 |
L と R に自信がないときは。 right(右)と light(信号)、row(座席の列)と low のように、L と R だけが違う単語は聞き間違えられることがあります。うまく伝わらないときは、メニューの料理を指さしたり、スマートフォンで住所を見せたりしましょう。言葉だけで伝えようとしなくても大丈夫です。
出発前の練習ルーティン
出発の1〜2週間前から始めましょう。これはおすすめの練習法で、効果を検証したプログラムではありません。自分の旅行に合わせて調整してください。
| ステップ | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 旅行の場面を順番に書き出す:チェックイン、保安検査、入国審査、ホテル、最初の夕食、タクシー、電車 | 本当に必要な英語だけを練習できる |
| 2 | 場面ごとに3文書く:自分が言うこと、聞かれそうなこと、聞き返し方 | 短い文のほうが緊張しても思い出しやすい |
| 3 | カウンターの前にいるつもりで、立って声に出してリハーサルする | 声に出すのは、読むのとは別のスキル |
| 4 | 自分の情報を声に出して言う:名前のつづり、ホテルの住所、便名、アレルギー | 絶対に間違えられない言葉だから |
| 5 | 入国審査の質問に答える自分の声を録音して聞く | 答えが短くはっきりしているか確認できる |
| 6 | 友人かAI講師と場面ごとにロールプレイし、想定外の展開も入れてもらう:欠航、部屋の準備ができていない、アレルゲン入りの料理 | 本番の旅行は台本どおりに進まない |
当日は、列に並んでいる間に次の場面の文を読み返しましょう。いちばん大事なのは最後のステップです。台本は自分のセリフを言う練習になり、ロールプレイは自分が書いていないセリフに答える練習になります。
旅行の場面をAI講師とリハーサルする
Fluentlyでは、AI講師と声で話します。シカゴのホテルでチェックインしたら部屋の準備ができていなかった、ピーナッツアレルギーを伝えて夕食を注文する、入国審査官の質問に答えるなど、練習したい場面を自分のシナリオとして説明すると、講師が相手役を演じます。あなたが話し終えたあとに、文法の訂正、ネイティブならどう言うかという自然な言い回し、より良い語彙を示すカードが表示されることがあり、会話はそのまま続きます。
にぎやかな空港に近い状況で練習するには、講師の設定で字幕をオフにして、耳だけで聞き取ってみましょう。講師の話すスピードが速すぎると感じたら、最初は遅めに設定し、慣れてきたら上げていきます。発音、流暢さ、語彙、文法、一貫性のスコアは、練習を続けるにつれて更新されます。
Fluentlyは無料で始められます。無料のAIスピーキングテストで自分のレベルを確かめ、語彙と発音を伸ばすゲームで練習しましょう。AI講師との会話はFluently Premiumで利用できます。
レベルを確かめて、旅行の場面をリハーサルしましょう
