英語で考える方法:頭の中の翻訳をやめる9つのトレーニング

英語で考えるとは、言いたいことを日本語の文に組み立ててから訳すのではなく、英語の言葉が直接出てくる状態のことです。そのためには、短いフレーズを丸ごと覚えて自動化し、身の回りや自分の一日を英語で描写し、訳す時間がないうちに声に出して答える練習を重ねます。 英語で考える力は少しずつ伸ばしていくものです。まず身の回りの物の名前を英語で言い、次に一日の出来事を文で話し、最後は時間を区切って質問に答えます。
このガイドでは、翻訳すると話すのが遅くなる理由、やさしい順に並べた9つの練習、12分の毎日のルーティン、上達の測り方、よくある間違い、そして日本語話者がつまずきやすい語順と和製英語を紹介します。スピーキング全体の伸ばし方は英語のスピーキング上達ガイド、相手がいないときの練習法は一人でできる英会話の練習法をご覧ください。
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この記事の内容
「英語で考える」とは、実際にはどういうことか
英語で考えるといっても、日本語を使わなくなるわけではありません。日常的なことについては、日本語より先に英語が出てくる、ということです。鍵を見て “keys” と思う。「週末どうだった?」と聞かれて、日本語の文を経由せずに “It was quiet, I mostly stayed home” が出てくる。そういう状態です。
考えてから話すまでには、2つのルートがあります。
| 頭の中で翻訳する | 英語で考える | |
|---|---|---|
| 頭の中で起きること | 日本語で文を作り、各部分の英単語を探し、英語の語順に並べ替えて、文法を確認する | すでに知っている英語のフレーズを取り出して、少し調整する |
| 止まる場所 | 話し始める前と、文の途中 | 主に文と文の間 |
| 聞こえ方 | 単語は一つずつ合っていても、組み合わせが不自然になりがち:“Tomorrow is rain.” “I’m coffee.” | 英語話者が使う組み合わせになる:“It’s going to rain tomorrow.” “I’ll have a coffee.” |
| 単語が出てこないとき | 正確な訳語を探して止まってしまう | 別の言い方で説明する:“the thing you…” “a kind of…” |
英語で考えるのに、上級レベルの英語は必要ありません。初級者でも “I’m tired. Coffee first.” と英語で思い浮かべられれば、それは英語で考えています。英語で考えられる範囲は語彙とともに広がっていくので、どのレベルでも目標は同じです。言えることを直接言い、そこから少しずつ広げていきましょう。
頭の中で翻訳すると、なぜ話すのが遅くなるのか
翻訳すると、一文ごとに手順が増えます。日本語の文を丸ごと記憶にとどめ、英単語を一つずつ探し、語順を入れ替え、文法を直して、ようやく口に出します。その間も相手は待っていて、文ができあがるころには話題が先に進んでいるかもしれません。しかも、一語ずつ訳した文には日本語の構造が残るので、単語は合っているのに英語として不自然に聞こえることがあります。
ポーズ(話の途中の沈黙)の研究は、どこで時間がかかっているのかを示しています。パルヴァネ・タヴァコリは、英語学習者40人と英語のネイティブスピーカー40人が絵を見て物語を話す様子を比較しました(ELT Journal、2011年、英語)。学習者はポーズが多く、しかも節の終わりではなく途中で止まることがよくありました。研究では、こうしたポーズの一部を、単語の言い換えや言い直し、話しながらの計画と結びつけています。また、決まった言い回し(定型表現)の内部にはポーズがほとんどありませんでした。これがチャンクで覚える理由です。丸ごと覚えたフレーズは、丸ごと出てきます。
翻訳にも役立つ場面はあります。初めて見る単語を確認するときや、大事なメールを送る前に見直すときには、翻訳ツールが便利です。やめたいのは、毎日口にする文まで頭の中で翻訳する習慣です。
翻訳をやめるための9つの練習(やさしい順)
最初の練習から始めて、楽にできるようになったら次に進みましょう。目安は、単語を探して止まることなく1分間話し続けられることです。どれも数分ででき、家でも通勤中でもレジの列でも練習できます。基本は声に出すこと。声を出せない場所では頭の中で文を言い、大事な文はあとで声に出して言い直しましょう。
1. 身の回りの物を英語で言う
周りを見て、目に入る物を英語で言います。“mug, charger, window, umbrella.” 次に一語足します。“a cold mug” “my phone charger” “a wet umbrella.” そして文にします。“My umbrella is still wet from yesterday.” こうすると、日本語を間にはさまずに、物と英単語が直接つながります。
知らない単語があっても、すぐに訳語を調べないこと。“the thing you use to open a bottle”(栓抜き)や “a small store that sells newspapers and snacks”(売店)のように説明します。言えなかった単語はメモしておき、あとで調べましょう。実際の会話では知らない単語に必ず出会うので、この習慣がそのまま役に立ちます。
2. 自分の動作を英語で実況する
やっていることを、やりながら現在進行形で実況します。“I’m filling the kettle. I’m looking for my keys. They’re not in my bag… oh, here they are.” 実況すると、物の名前だけでなく、動詞と時制を含んだ文を言うことになります。短い文で、止まらずに続けましょう。一人でできる英会話の練習法には、聞いて音読できる実況のお手本があります。
3. 予定や気持ちを独り言で言う
独り言では、手元の動作だけでなく、予定や決断、ちょっとした反応も言葉にします。“Okay, first I’ll answer my emails, then I’ll call the bank.” “That’s weird, the bus is late again.” “Should I take an umbrella? Yeah, it looks like rain.” 未来の表現、疑問文、短いリアクションなど、どんな会話でも必要な表現の練習になります。
4. 一日を1分で振り返る
夜に、その日の出来事を過去形で自分に話します。何をしたか、うまくいったこと、うまくいかなかったことを1つずつ。1分で十分です。毎日内容は変わっても、話の型は同じなので、“After lunch I…” “The best part was…” “I didn’t have time to…” といったフレーズが自然に出るようになります。
お手本:1分で一日を振り返る
A2–B1Today was pretty busy. I got up at seven, had a quick breakfast and took the bus to work. The bus was late again, so I listened to a podcast while I waited.
In the morning I had two meetings. The second one ran long, so I ate lunch at my desk. After lunch I finished a report I’d been working on all week, which felt great.
In the evening I went to the gym and cooked some pasta. I didn’t have time to call my sister, so I’ll do that tomorrow.
音読する
モデル音声を聞いてから、自分の音読を録音します。話す速さ、はっきり聞き取れた単語の割合、繰り返し練習すべき単語が表示されます。
トレーナーを使ってお手本を一度音読したら、テキストを閉じて自分の一日を話してみましょう。借りるのはフレーズだけで、話の内容は自分のものにします。
5. 頭の中の独り言を英語にする
練習の合間にも、頭の中で英語を流しておきます。歩いているときや待っているときに、見えるものやこれからすることを英語の文で考えます。“That café is new. I should try it this weekend.” ニュースの見出しに一言反応してもかまいません。“I don’t think that will work.” 黙って考えるだけではスピーキングの練習にはなりませんが、特別な時間をとらなくても、英語で過ごす時間を増やせます。出てこなかった単語はメモして、あとで英英辞典で調べましょう。
6. 時間を区切って質問に声で答える
実際の会話にいちばん近い練習です。会話では、相手はあなたが訳し終わるのを待ってくれません。質問を1つ選び、3秒以内に話し始めて、60秒話します。完璧な出だしより、すぐに話し始めることが大切です。“Good question” “Let me think” “Well, it depends” のような、考える時間を稼げるフレーズから入りましょう。
- “What did you do last weekend?”
- “What’s your job like?” または “What are you studying?”
- “What’s the best place to eat near your home?”
- “Would you rather live in a big city or a small town? Why?”
- “What’s something you want to learn this year?”
1回ずつ答えるのに慣れてきたら、1つの質問に3回続けて答えます。回を追うごとに時間を短くし、90秒、60秒、45秒にします(この秒数は筆者の提案です)。これは教室で使われる方法を一人用にアレンジしたものです。もとの方法を調べた研究では、学習者が同じ話を別々の聞き手に3回、回ごとに短い時間で話しました。その間に話す速さが上がり、言いよどみが減りました(Arevart & Nation、1991年、英語)。時間が短いと訳す余裕がないので、1回目に使ったフレーズを使い回すことになります。
すぐに答える練習:訳す前に答えよう
A2–B1- Emma
Hey, how was your weekend?
- Kenta
Pretty quiet, to be honest. I mostly stayed home and caught up on sleep.
- Emma
Nice. Did you do anything fun?
- Kenta
I went for a long walk on Sunday. The weather was perfect.
- Emma
So what are you up to this week?
- Kenta
It’s a busy one. I have a deadline on Thursday, so I’m not sure about Friday yet.
- Emma
Well, if Friday works out, want to grab lunch?
- Kenta
Sure, sounds good. Let me check my calendar and I’ll let you know.
この会話を練習する
会話全体を聞いてから、どちらかの役を選びます。相手のセリフは読み上げられ、自分のセリフはマイクに向かって話すと、どの単語が聞き取れたかが表示されます。
まずトレーナーでKentaのセリフを練習し、次にEmmaの質問に自分の近況で答えてみましょう。“to be honest” “caught up on sleep” “I’m not sure yet” “sounds good” “I’ll let you know” などのチャンクに注目してください。
7. 単語ではなくチャンクで覚える
チャンクとは、英語話者がひとまとまりで使う語の組み合わせです。“make a mistake” “it’s up to you” “I’m looking forward to it” などがそうです。photo という単語だけを覚えると、文の途中でどの動詞と組み合わせるかを考えなければならず、日本語の「写真を撮る」から “take a photo” にたどり着くまでに時間がかかります。フレーズごと覚えれば、組み立てずにそのまま言えます。
| 場面 | 丸ごと覚えたいチャンク |
|---|---|
| 答え始める | “Good question.” · “Let me think.” · “Well, it depends on…” |
| 意見を言う | “I think…” · “To be honest,…” · “If you ask me,…” |
| 賛成する・反対する | “That makes sense.” · “I see your point, but…” · “I’m not so sure.” |
| まだわからない | “I’m not sure yet.” · “I have no idea.” · “I’ll have to check.” |
| 予定を話す | “I’m planning to…” · “I’m thinking of…” · “I’m looking forward to it.” |
| 単語が出てこない | “It’s a kind of…” · “It’s the thing you use to…” · “It’s like…, but…” |
| 話をまとめる | “Anyway, that’s about it.” · “So that’s my plan.” · “What about you?” |
チャンクは、耳にしたものや読んだものから集めましょう。ドラマのセリフ、同僚が会議のたびに使う言い回しなどです。フレーズ全体を例文と一緒にメモし、声に出して5回言い、その日のうちに自分のことを話す文で使ってみます。
「瞬間英作文」で練習している人は、日本語の文を見て英語にする段階から一歩進めてみましょう。慣れてきたら日本語を見ずに、場面や写真だけを見て英語で言います。日本語を経由しないので、英語で考える練習になります。
8. 英英辞典に切り替える
英和辞典はどんな疑問にも日本語で答えてくれるので、訳す習慣が続いてしまいます。学習者向けの英英辞典なら、英語のまま意味を確かめられます。たとえば Longman Dictionary of Contemporary English で mistake を引くと、英語の定義、例文、そして “make a mistake” “by mistake” のようなよく使う表現が載っています。
定義を読み、例文を声に出して言い、自分の文を一つ作る。これを習慣にしましょう。魚の種類や工具の名前など、訳したほうが早い物の名前には英和辞典を使ってかまいません。
9. ネイティブの音声でシャドーイングする
シャドーイングは、短い音声を流しながら少し遅れて同じように話し、単語、強勢、間の取り方をまねる練習です。話し手のペースで話すので、訳している時間はありません。フレーズ全体のリズムが身につき、チャンクがひとまとまりで出てくる感覚がつかめます。まずは聞き取りやすい20〜30秒の音声を、スクリプト付きで選びましょう。やり方の詳細と練習用の文章は英語のシャドーイング練習ガイドにまとめています。
毎日12分のルーティン
このルーティンを数週間、できるだけ毎日続け、そのあと質問やテーマを入れ替えましょう。これは筆者の提案で、効果を検証したプログラムではありません。生活に合わせて順番を入れ替えてかまいません。
| 時間 | やること | ねらい |
|---|---|---|
| 0〜2分 | コーヒーをいれたり身支度をしたりしながら、物の名前と自分の動作を声に出して言う | 物や動作から英単語へ直接つなぐウォーミングアップ |
| 2〜4分 | リストからチャンクを3つ選び、それぞれ自分のことについての文を2つずつ言う | メモしたフレーズを口から出せるようにする |
| 4〜8分 | 1つの質問に90秒、60秒、45秒で3回答える | 時間が短いと訳す余裕がなくなる |
| 8〜10分 | 30秒の音声で2回シャドーイングする | フレーズ全体のリズムをまねる |
| 10〜12分 | 前日の出来事を1分で話して録音し、訳してしまった文を1つメモする | 翌週と比べるための録音が残る |
時間があるときは、毎日15分の英語スピーキング練習で、音読のウォーミングアップ、お手本の回答、ロールプレイを含む1週間の計画も取り入れてみてください。
上達を測る方法
翻訳が減っていることは日々の感覚ではわかりにくくても、録音を聞けばわかります。週に1回、同じ種類の質問(たとえば “What did you do this week?”)に1分で答えて録音しましょう。録音は保存しておき、数週間ごとに聞き比べます。チェックするのは次の4つです。
| チェック項目 | 方法 | 良い兆候 |
|---|---|---|
| 話し始めるまでの時間 | 質問が終わってから、答えの最初の一語までの時間を測る | “Well…” からでも、2〜3秒以内に話し始められる |
| 文の途中のポーズ | 録音を聞いて気づいたポーズに印をつけ、文の途中か、文と文の間かを分ける | 単語を探したり文を組み直したりしていた、文の途中のポーズが減っている |
| 話す速さ | 1分間の録音の語数を数える。それが1分あたりの語数(wpm)になる | 数週間かけて少しずつ増えている。急ぐ必要はない |
| 直訳したフレーズ | 日本語をそのまま訳したようなフレーズをメモする | 同じ直訳が出てこなくなる |
話す速さについては、バルーク・カレッジの Tools for Clear Speech が、語数を分数で割るという計算方法を示し、英語の平均的な話し手を1分あたり約150語(英語)としています。話す速さのせいで伝わりにくくなっているなら、約140語を目安にするよう勧めています。目指すのは速さそのものではなく、文と文の間で区切りながら一定のペースで話すことです。自分で数えるのが面倒なら、話す速さの計算ツール(英語のページ)のトークモードを使いましょう。英語で30〜60秒話すと、1分あたりの語数と、拾えたフィラー(つなぎ言葉)が表示されます。
英語で考えようとするときのよくある間違い
- 初日から、何でも英語だけで考えようとする。 言葉が足りない話題に何度もぶつかって、くじけてしまいます。日々の習慣、仕事、予定から始めて、週ごとに範囲を広げましょう。
- 単語を訳語とセットでしか覚えない。 「単語=訳語」のリストは、なくしたい回り道をそのまま鍛えてしまいます。チャンクと英語の例文をメモしましょう。
- 完璧な文ができるまで話さない。 話す前に文全体を組み立てているなら、また翻訳しています。“I think…” “The thing is…” など知っているチャンクで話し始め、続きは話しながら作りましょう。
- 頭の中だけで練習する。 黙って考えることにも意味はありますが、口の練習も必要です。大事な文は声に出しましょう。
- 出てこない単語のたびに止まる。 説明する、簡単な単語に替える、飛ばす。調べるのはあとで十分です。
- 決まり文句を直訳する。 「よろしくお願いします」「お疲れさまです」「いただきます」には、そのまま訳せる英語がありません。訳すのではなく、その場面で英語話者が何と言うかを覚えましょう。たとえば仕事終わりの「お疲れさまでした」なら “Thanks, everyone. See you tomorrow.” です。
日本語話者がつまずきやすいポイント:語順、「は」の文、和製英語
動詞が最後に来る日本語、すぐに来る英語
日本語はふつう動詞が文の最後に来ますが、英語は主語のすぐあとに動詞が来ます(World Atlas of Language Structures、英語)。日本語で文を組み立ててから訳すと、最後の動詞を待ってから全体を並べ替えることになり、そこで時間がかかります。英語は「誰が・どうする」を先に言い、場所や時間などの情報はあとからチャンクで足していきます。“I went / to the store / with my sister / yesterday.”
学校で英文和訳や和文英訳を中心に英語を学んだ場合、英語を後ろから訳す「返り読み」の癖が、話すときにも出ることがあります。読むときにスラッシュで区切って前から理解するのと同じように、話すときも前からチャンクを積み重ねる練習をしましょう。
「〜は」で始まる文をそのまま訳さない
日本語の「〜は」は話題を示すので、そのまま主語にすると不自然な英語になります。
| 日本語 | 直訳しがち | 英語ではこう言う |
|---|---|---|
| 明日は雨です。 | “Tomorrow is rain.” | “It’s going to rain tomorrow.” |
| (注文で)僕はコーヒーです。 | “I’m coffee.” | “I’ll have a coffee.” |
| 日本は四季があります。 | “Japan is four seasons.” | “Japan has four seasons.” |
| 昨日、映画を見ました。 | “Yesterday watched a movie.” | “I watched a movie yesterday.” 英語では主語を省略しません。 |
| 駅までの道を教えてください。 | “Please teach me the way to the station.” | “Could you tell me how to get to the station?” teach は勉強や技術を教えるときに使います。 |
和製英語はカタカナのまま使わない
カタカナ語は英語から来ていても、意味がずれているものがあります。頭の中でカタカナ語を英語に戻すと、通じない英語になりがちです。
| カタカナ語 | 英語の意味は… | 英語ではこう言う |
|---|---|---|
| マンション | mansion は「大邸宅」 | “apartment” · “condo”: “I live in an apartment.” |
| クレーム | claim は「(権利の)主張・要求」 | “complaint”: “We got a complaint from a customer.” |
| コンセント | consent は「同意・許可」 | “outlet”(米): “Is there an outlet near the table?” |
| テンション(が高い) | tension は「緊張・張りつめた状態」 | “excited” · “in a good mood”: “I’m so excited about the trip!” |
カタカナ語の意味は Wiktionary、英単語の意味は Dictionary.com によります(いずれも英語)。
AI講師との会話で「英語で考える」習慣をつくる
一人での練習はスタートには十分です。本当に試されるのは、相手が質問してあなたの答えを待つ会話です。Fluentlyでは、電話のようにAI講師と声で話します。チームの朝会、新しい隣人との雑談、カフェでの注文など、練習したい場面を自分のシナリオとして説明してロールプレイをし、その場で答えていきます。
あなたが話し終えたあとに、文法の訂正、ネイティブならどう言うかという自然な言い回し、より良い語彙を示すカードが表示されることがあり、会話はそのまま続きます。自然な言い回しは、そのままチャンクのリストに加えられます。発音、流暢さ、語彙、文法、一貫性のスコアは、練習を続けるにつれて更新されます。
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